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All up seat twin の使い方

All up seat twinは、左右2気室に分かれた座位用のクッションです。

今回は、その特徴についてご紹介します。

左右別々の 柔らかさ にできる

空気製品に多い形状は、入れたら製品全体が膨らむものですが、それを座位姿勢で使おうと思うと、全体を持ち上げる事はできても、左右どちらかに傾いて座る人を上手にサポートする事は困難です。

実は本製品は、座面の中央で区切り、左右それぞれに空気が入る形状となっています。

これにより、姿勢が崩れて傾きが生じてしまっても、その傾きに合わせて片方の柔らかさを調節することで、強い圧迫に対応した圧力の分散ができ、床ずれのリスクを軽減することができます。

使いやすいバルブ位置

本製品の特徴的な形状として、本体の一部が2本左右に伸びており、その内の片方には先端にバルブ口が付いています。

本体から伸びた先端は、座った際に体の下から外に飛び出し、そこに付いたバルブ口から空気量を調節することで、使用しながらも簡単に空気量を調節することができます。

seatシリーズ共通の利点

All up seat シリーズで共通するのは、製品の頑丈さとそのサイズです。

座って使用することから、LEVABOの中でも高い強度を備え(破れにくい)、また車椅子の座面に合わせたサイズとなっています。

また、座り心地を良くする「空気の小さな山と谷による形状」(コラム:All up seat の使い方より)も同様です。

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